漫才師 内海桂子師匠が長い芸能生活の中で、日記代わりに描き続けてきた独自の絵に、類まれなセンスとユーモアで唄い上げた都都逸が映える「どどいつ絵画展」の作品には情景や主張がだくさん入れ込められています。含みを持たせた社会風刺に思わずニヤッとしたり、人生の機微や男女の情意に頷いたりと、芸人内海桂子師匠の作品をたっぷり堪能して下さい。