ホーム>美術館からのお知らせ>2018年12月

2018年12月

毎年恒例の福袋!今年も販売致します!

昨年、一昨年と販売致しました影絵の森美術館の『新春限定福袋』、好評につき今年度も販売致します!

 

色々な影絵グッズが盛り沢山の福袋は 限定50個 の販売となります(^^♪

 

福袋でしか買えない商品も入っているかも!?

 

数も少ないので、お早めにお買い求めください!元旦は10:00から営業となります!(^^)!

お正月飾り致しました!!

皆様はお正月飾りお済ですか??

 

昇仙峡影絵の森美術館では本日、お正月飾りを致しました!!

飾り付けにも29日(苦が待つ)と31日(一夜飾り)となり、神様に失礼とされていますので、28日か30日のどちらかとなります!(^^)!

 

影絵の森美術館は年中無休で営業しておりますが、営業時間の変更がございますのでお気をつけください!

12月31日  9:00~16:00

1月1日   10:00~17:00

1月2日   9:00~17:00

 

年末年始はご家族の皆様で素敵な影絵をご覧になってみて下さい(^^♪

藤城先生のかるた販売中(´-`).。oO

クリスマスも終わり、これから年越しの準備や大掃除で忙しくなっていきますね…(´-`).。oO

 

いよいよ新しい年を迎えるわけですが、

皆さんはお正月どのように過ごす予定ですか??

ゆっくりとテレビを見て過ごす方や、お子さんがいらっしゃるご家庭では、お正月ならではの遊びを

楽しむ!という方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、今は、ゲーム機や携帯電話のアプリで遊ぶお子さんが多く、

羽根つきや、かるた、めんこ、凧揚げなど、お正月にする昔ながらの伝統的な遊びを楽しむ

お子さんやご家庭は少ないと思います…

 

そこで来年のお正月は、ぜひ、お子さんと伝統的なお正月の遊びであそんでみてはいかがでしょうか??

凧揚げや、かるた、福笑いやめんこなどは、お子さんと簡単に遊び道具を作り、遊ぶことができ、

なによりゲームや、携帯電話のアプリなどでは味わうことができない楽しさ、わくわくを感じることができます!

 

昇仙峡影絵の森美術館では、藤城先生のかるたを販売開始!!

藤城先生の作品といえばのケロヨンや小人たちが沢山描かれている、可愛らしいかるたになっております。

新しい年に、藤城先生のかるたが福を運んでくれること間違いなしですよ❀✿

 

 

年末年始は、家族水入らずで、伝統的なお正月遊びを楽しんでみて下さいねhappy01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎竹久夢二

本当に毎日毎日、寒い日々が続いておりますね…。

皆さん、本当に風邪や、インフルエンザ等にお気を付けくださいねwobblysweat01

 

話は変わりますが、ここ昇仙峡影絵の森美術館では、影絵作家の藤城先生や、貼り絵作家の山下清の他にも、

内海桂子先生や、安井康二、竹久夢二など、数々の作家さんの作品を展示しております❁

 

そんな数々の作家さんの作品は、作家さん一人一人の活動や、生涯などを少しでも知っていると

より楽しむことができますよねcute

 

ということで、今回は少しだけ、竹久夢二について書かせていただきたいと思います<(_ _)>

 

竹久夢二といえば、「夢二式美人画」と呼ばれる美人画が有名で、その中でも「黒船屋」という、着物を着た女性が黒猫を抱いている

作品は、とっても有名で、ご存知の方も多いと思います。

 

まつ毛が長く、どこか切なげな表情をしていて、細身ですらっとした体つきが特徴的な「夢二式美人画」ですが、これは、ある人がモデルとなって

誕生したそうなのです。

 

そのモデルとなった、ある人、というのが「岸他万喜(きしたまき)」という女性です。夢二の作家人生の中で、大きく影響している

女性が三人いるのですが、その中の一人になります。

 

夢二は17歳で家出をし、上京。東京の大学に通いながら、絵を描き続け、画家として活動し始め、

ある日、早稲田で、葉書屋を営んでいた他万喜と出会います。

夢二は美しい他万喜にひかれていき、二人は結婚。

 

他万喜には夢二と結婚する前に、死別した夫がおり、その前夫が日本画家であったため、日本画の知識があった他万喜に

夢二は指導してもらい、夢二は技量を発揮。その時に他万喜がモデルとなり、「夢二式美人画」が誕生したそうなのです!!

 

「夢二式美人画」で有名な夢二の作品にはそんな裏話があったのです、皆さんはご存知でしたか…??

 

まだまだ、夢二の生涯については書きたいことは沢山あるのですが…

長くなってしまったので、今回はここまでで終わらせていただきます…(´;ω;`)

 

また、夢二については書かせていただきます…(`・ω・´)ゞ

 

皆さんも気になった方は少し調べてみて下さいねeyeglass

 

 

 

 

 

 

冬でも人気です!!

今朝の昇仙峡は、7度といつもより暖かい陽気になりました!

 

冬にアイスクリームを暖かいお部屋で食べると格別に美味しく感じますね(*^▽^*)

 

影絵の森美術館のとなり「森の駅昇仙峡」では、お飲み物やソフトクリームを販売しておりますが、一番人気が「生はちみつソフトクリーム」です!!

山梨県産の生はちみつ(百花蜜)をソフトクリームの上からたっぷりとかけており、濃厚なバニラと百花蜜の絶妙な甘さがとても美味しいです!(^^)!

 

美術館の館内も暖かく、藤城清治や山下清などの合計8作家の作品200点をご覧になることができます!

 

昇仙峡をお越しの際にはぜひ、影絵の森美術館で素敵な影絵をご覧になってみて下さい(^^♪

~年末年始営業時間のお知らせ~

2018年も残すところあと10日程となりました!

昇仙峡も例年より暖かいとはいえ、通勤途中に気温計を見ると0℃を下回る日が増え寒い日が続いております(ー_ー)

昇仙峡影絵の森美術館は年末年始も休まず営業致しますが、12月31日と1月1日は開館時間が変更となりますので昇仙峡観光にお越しのお客様はご注意ください。

 

 

昇仙峡影絵の森美術館 年末年始営業時間

12/30  9:00~17:00

12/31  9:00~16:00

1/1  10:00~17:00

1/2   9:00~17:00

藤城先生の...

12月も残り半分を切りました!!

2018年、皆さんにとって充実した一年になりましたでしょうか??

 

これから新年を迎え、平成という元号が終わる、2019年がやってきます。

そんな2019年、今までとは違う特別な一年にしませんか…??

 

ここ、昇仙峡影絵の森美術館では、藤城先生の2019年版カレンダーを販売しております。

 

作品部分がフィルム印刷されていて、フィルム部分を切り取っていただければ、影絵に近い形で楽しめるフィルムカレンダー。

今年95歳になられた藤城先生が93歳で作成された新作の影絵ばかりが入った卓上カレンダー。

 

そしてつい先日、さらに新しいカレンダーが入荷されました…(`・ω・´)

 

藤城先生が自らカレンダーにする作品を選抜された、限定3000部しか発行されていないプレミアムカレンダーが

入荷いたしました❁

 

 

今、カレンダーというと、会社やいろんな企業からいただくことが多く、

購入は考えていないという方が多いかもしれません。

 

ですが、カレンダーは毎日見ることが多い物。

 

そんなカレンダー、2019年は藤城先生の影絵が印刷されたカレンダーを飾るのはいかがでしょうか??

 

美しい影絵が毎日気軽に楽しめるという魅力もありますし、フィルムカレンダー、卓上カレンダー、プレミアムカレンダーは

いずれも月が終わっても楽しめる様に工夫がなされています。

 

 

2019年は、素敵な影絵と共に素敵な一年にしませんか??

 

それぞれカレンダーには、魅力的な点が沢山あります!!

気になった方、興味を持った方、ぜひ、検討してみて下さい❁

 

フィルムカレンダーは6枚、卓上カレンダーとプレミアムカレンダーは12枚影絵が印刷されているので、

とても魅力的ですよ(*´ω`*)

 

 

 

 

 

山梨にお越しの際には「ほうとう」を!!

昇仙峡では天気は良いのですが、今朝も-3℃と寒い日が続いております( ;∀;)

こんな寒いときには、「ほうとう」を食べるのが一番です!!

 

昇仙峡では、ほうとう味比べ真剣勝負で「ほうとうの達人」の賞をいただいた

「花仙両」がございます!(^^)!

煮込んでいてもさっぱりとしたスープに沢山の野菜入っており、冷え切った体を内側から温かくしてくれます!

その他にも、蕎麦やうどんにご飯ものもご用意しております!!

 

昇仙峡で散策などの後はぜひ、「花仙両」で美味しいほうとうをお召し上がりください(^^♪

 

 

 

一安心!

本日、あいにくの天気ですね(>_<)

雪も降らなくて一安心です!(^^)!

昇仙峡も雪はなくまだまだ安心して来れますよ(^O^)

雪景色の昇仙峡も綺麗ですけども、この時期からはぜひぜひお気をつけてお越しください(*^▽^*)

 

 

冬対策!

今朝、昇仙峡―2℃(≧◇≦)

本当に寒くなりましたね。

ニュースでも雪の情報が出ていますね。

雪の昇仙峡も絶景ですが、これからの季節は車のタイヤ(スタッドレス、チェーン)など冬(雪)対策をして、

ぜひお越しください(^O^)

 

ページ上部へ